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New York       [旅の空は]



イタリアから帰国して3日後、所用でニューヨークへ行きました。

まったく、何故こんな予定になってしまったのでしょう~w
5泊したのですが、印象をまとめて記します。




最近のニューヨークで気になる場所は、何といってもブルックリン!

ブルックリン1.JPG

マンハッタンからブルックリン橋を歩いて渡りました。



ブルックリンから見たマンハッタンです。

ブルックリン2.JPG



なにやら面白そうなお店が そこここに。

ブルックリン3.JPG

これはスパイダーマンw

ブルックリン4.JPG


ニューヨークは健康趣向が高まっているようで、
ビーガンフードが手軽に食べられました。

カウンターの中の食材でサラダを作ってくれます。

ブルックリン5.JPG


ブルックリン6.JPG



さらに歩いて

ブルックリン7.JPG



この店でマフィンを買い

ブルックリン8.JPG



フェリーに乗ってマンハッタンに戻りました。

ブルックリン9.JPG

桟橋でフェリーを待っていた女性が、
フェリーの切符の買い方や、次は何分後に来るかを教えてくれました。
こちらが聞いてもいないのに!ホントに親切です~。
なんか、U.S.A.ってそういう人が多いよね。





ホテルの窓からエンパイアステートビルが見えました。

エンパイアステートビル1.JPG


日替わりでライトの色が変わります。

エンパイアステートビル2.JPG


エンパイアステートビル3.JPG



そして、グランドセントラルステーションへも歩いてすぐ。


グランドセントラルステーション.JPG

さまざまな人々が交錯するニューヨークですが
ここは、その象徴のような場所ですね。
天井に星座が描かれていて、
夜遅く行くと 静まった構内の空気感が たまらなくステキです。






教会は二カ所、訪問しました。

五番街にある有名なセント・パトリック大聖堂。

セントパトリック大聖堂.JPG

カトリックの大聖堂では全米で最大だそうです。


セントパトリック大聖堂2.JPG





そして、アッパー・ウェストサイドにある
セント・ジョン・ザ・ディバイン大聖堂。

セントジョン・ザ・ディバイン大聖堂1.JPG

こちらは資金面や火災もあり、建造途上です。

セントジョン・ザ・ディバイン大聖堂2.JPG


キース・ヘリングをはじめ、現代アーティストの作品が数多くあります。
まさに「現代アート」なので、教会という場に相応しいのか?と思ってしまいましたが、
思えばラファエロにしてもミケランジェロにしても、
いわば当時の現代アーティストだったわけですから
今 建造中の教会に現代の作品を置くのは不思議なことではないのですよね。





こちらはユニオンスクエア近くのビーガンフードレストラン。

ビーガン1.JPG



デザートのキーライムパイもビーガン風です。

ビーガン2.JPG


二年前にU.S.A.に来た時にフロリダのキーウェストへ行きました。
そこで食べたキーライム入りのケーキの美味しかったこと!
ニューヨークに行ったら食べられるかも~、と期待していたのですが
ちょっとイメージと違ったかもw





ユニオンスクエアでは、毎日フリーマーケットをやっています。

ユニオンスクエア1.JPG



色とりどりの野菜!

ユニオンスクエア3.JPG

オーガニックな野菜たちの中に、日本のネギも!

ユニオンスクエア2.JPG




そうそう、アッパー・ウェストサイドのコロンバス通りを車両通行止めにして
フリーマーケットが開催されていた日がありました。


フリーマーケット1.JPG


世界各国の人々お店が並びます。
こちらは南米の焼きトウモロコシやさん。
皮付きのまま焼いています!おいしそう~

フリーマーケット2.JPG



こちらはドイツのソーセージやさん。

フリーマーケット4.JPG



そして盆栽やさん!

フリーマーケット3.JPG

最近、外国人の間で盆栽の人気が高まっているそうですが
これって ちょっとニセモノっぽくない?ww

そんなわけで、フリーマーケットは普通のお店よりも楽しめました。




ビーガン料理以外のレストランにも行きました~。

キューバ料理とか

レストラン1.JPG


イタリアンとか。

レストラン2.JPG

何故か飲み物ばかりですねw





美術館は 二カ所行きました。


まずは フリック・コレクション。

フリック1.JPG

個人が収集したものとは思えない、ほんとうに豪華な内容。
フェルメール目当てでしたが、大変充実した作品群に圧倒されました。

撮影可なのは中庭のみです。

フリック3.JPG




そして、メトロポリタン美術館です。

MET1.JPG


とにかく広い!
そして作品数が膨大!!
しかも、写真撮影OK~(太っ腹)!!

とても1回では把握しきれません。

そしてここにはフェルメールが4点あるのです。(↓には3点しか映ってません)

MET2.JPG

フリック・コレクションと合わせて7点のフェルメールが
常設展示で観られるって、すごいっ!!
さすがニューヨークです~。






さすが、と誉めたいものが もう一つ。

それは自然です。

マンハッタンの中央に緑多いセントラルパークがあります。(お城まであります!)

セントラルパーク.JPG



都会にいることを忘れてしまいそうな広い公園です。

マンハッタンから北の方角にはさらに広い森があり、
車を20分も走らせればリスが遊び、シカが走る自然が広がっています。

実際、リスやシカに遭遇したのですがシャッターチャンスを逃しました。

でもこちら、珍しい野生の七面鳥たちは撮影できました。(のんびりお散歩していたのでw)

七面鳥.JPG


もうすぐ感謝祭。恩赦してもらえますように!






マンハッタンは喧噪にあふれていますが(人が多い、しゃべる声がデカイw)
こんな のどかな風景があるから、元気に活動できるのでしょう。
ちょっと羨ましさを感じつつ、懐かしい日本への帰途についたのでした。






















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教会で歌いながら・・(10)   [旅の空は]

ヴァチカンの朝のミサへ、数人で出掛けました。

夜明け前のサン・ピエトロ大聖堂の空に月が。。


ヴァチカン朝.jpg



いくつかの祭壇で、それぞれミサが行われている。

言葉は違っても、
世界中で聖書の同じ箇所を読み、お説教を聞く。
「パーチェ(主の平和を)」
と、握手をするのも同じ。
とても素直な気持ちになれる。



               ミケランジェロ作「ピエタ」
サンピエトロ2.JPG

                




ミサが終わり聖堂を出ると、ちょうど朝日がのぼるところ!

ヴァチカン朝1.JPG





朝食をすませ、今度は全員でヴァチカン美術館へ。

しかし、やっぱり「絵画館」はパスされました(悲~
でも「ラファエロの間」は行けたので良しとしよう!

ということで、いろいろ観ましたが
いきなり「署名の間」ですw

ここは何といっても「アテネの学童」が圧巻ですね!

ラファエロ2.JPG




ラファエロの自画像といわれている人物も、右の方にいらっさいますのでアップで!

ラファエロ3.JPG





三年前に来た時に、どうやらしっかり観ていなかった「聖ペテロの放免」

ラファエロ1.JPG

中央の、牢の中のペテロを天使が救いに来ている場面が秀逸。
本当に美しいです~(ちゃんと観られて良かった)!



そしてシスティーナ礼拝堂(写真撮影禁止)では
またもや持参した双眼鏡でバッチリ鑑賞v



再びサン・ピエトロ大聖堂へ。

サンピエトロ1.JPG



数回訪れて、やっとこの広~い空間を把握出来た気がします。


サンピエトロ3.JPG





さて、私はここで失礼して皆様より先に自由行動を(何て勝手なww

まずは腹ごしらえ。
量り売り(好きなだけ切ってくれる)のピザ。

ランチ.JPG

座ったのは この時だけで、夜7時まで ずーーーっと歩きましたw
だって、見たいものがわんさか!


サンタンジェロ城の横を通り

サンタンジェロ.JPG


テヴェレ川にかかる橋を渡ると、ナヴォナ広場などの賑やかな地区に行けます。

あ!
これは近道かも。

路地.JPG

ほらほらほらっ
そういう事するから 迷うんじゃないの~。

いえ、大丈夫!
ちゃんと「ドーリア・パンフィーリ美術館」に行き着きましたともw

静かな中庭です。

ドーリア・パンフィーリ4.JPG


もとは貴族の館。豪華な内装ですね。。

ドーリア・パンフィーリ1.JPG


絵画や工芸品が所狭しと並んでいます。

ドーリア・パンフィーリ2.JPG


そして、私が目指して来たのは こちら!
カラヴァッジョの「エジプトへの逃避中の休息」(右下3点のうち真ん中の絵です)

一瞬の動きを描くのが本当に上手い人だと思うのですが、
これは「エマオの晩餐」に通ずるような、
主題の後ろにあたたかい愛が感じられて、とても気に入りました。

ドーリア・パンフィーリ3.JPG

ちなみに両側の2点もカラヴァッジョです!(凄~





次はイグナチオ教会です。

イグナチオ教会1.JPG

前日、ガイドさんが勧めてくれたので行ってみました!
美しい内装にうっとり。。

イグナチオ教会2.JPG








こちらはサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会。

フィリッピーノ・リッピのすばらしい祭壇画なのですがピンボケ~(汗

サンタマリア・ソプラミネルヴァ1.JPG


美術館のような聖堂でした。

サンタマリア・ソプラミネルヴァ2.JPG



フィレンツェでフレスコ画を堪能した フラ・アンジェリコさまのお墓もあります。

サンタマリア・ソプラミネルヴァ3.JPG






そして、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会を再訪!

サンルイジ・デイフランチェージ教会a.jpg

やはり、カラヴァッジョはひとりで心ゆくまで堪能したいもの!


そして
このマリアさま! だいすきです。。

マリア像.JPG






そういえば、パンテオンの近くに行くと何故か迷って
周りをグルグルするのが恒例になっていますw

すんなり行けるはずだったサンタ・アゴスティーノ教会に
ようやく辿り着きました!
前回ローマに来た時に、この存在を知らなかったなんて。
ほんとうに、再訪できて良かった!!




カラヴァッジョ作「ロレートの聖母」

ロレートの聖母1.JPG


光と闇を鮮烈に描いた画家の作品は
聖堂の片隅にありました。

ここは この絵にふさわしい場所ですね。

降り立った聖母を前に祈りを捧げる巡礼の人々。
彼らの恐れや敬いの心が
そのまま封じ込められたような作品を
私はあきることなく 眺めつづけていました。。。




400年以上も前に描かれたものなのに
こんなに生き生きとしているなんて。。。



あまりの感動に、近寄って撮ったものをもう一枚!

ロレートの聖母2.JPG













あ、教会と美術館巡りの他にも、
ちゃんと洋服やアクセサリーのお店にも行きましたよw



そして最後に行ったのは
もちろんサンタ・マリア・デル・ポポロ教会。
双子教会の前のポポロ広場へ行くのは迷いません~。


ポポロ教会.JPG

ポポロ教会のカラヴァッジョに挨拶して外に出ると

ピンチョの丘が目の前に。

ピンチョの丘1.JPG

やっぱり登っておこう!

たくさん歩いた後に登るのは ちょっと大変でしたが
登って良かった!




サンピエトロ大聖堂が夕日の中でシルエットになっています。。

ピンチョの丘2.JPG


そういえば、この日は朝日も拝んだのでしたね。

一日中 歩き続けたけれど、まだ元気w

信号のない車道も、
ローマの人達と同じように「自己責任」で強行に渡って帰りました。
(注:走ってはいけません。)




さようなら、イタリア!
また来る日まで!!

Ci vediamo!




(また行くの?!)

































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教会で歌いながら・・・(8)    [旅の空は]

サン・ピエトロ大聖堂のミサで奉唱をした晩、数人で夕食を食べに行きました。
ずっと団体食だったので、レストラン探しも また楽し♬
ピザが美味しいというレストランは大当たり!
地元の人達で満員でした~。

pizza.JPG


そして翌朝はカリストというカタコンベに行きました。

墓碑銘のようなプレートの一部が屋外に展示されています。

カタコンベ1.JPG

地下深くの巨大な共同墓地はひんやりしています。
迷路のような通路は案内人がいないと、とても無理!

ようやく外の光が見えて、ホッとしました。

カタコンベ2.JPG



次はサン・パウロ大聖堂へ!

サン・パウロ大聖堂1.JPG


三年前にヴェルディのレクイエムを歌った場所です♬(なつかし~い)

クレーンに乗った人が作業中です。


サン・パウロ大聖堂2.JPG

椅子などが取り払われているので、広いこと!
この聖堂は火災の後に建て直されたので、他に比べるととても新しく感じます。



サン・パウロ大聖堂3.JPG





そして サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂へ行きました。

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ1.JPG

この大聖堂と、先程のサン・パウロ大聖堂、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、そして
この後に訪れたサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂がローマの四大バシリカ(大聖堂)です。
つまり、この旅は4つ全てに行くことが出来たのでした!


サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ2.JPG

豪華絢爛です!!


サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ3.JPG






次はスカラ・サンタへ。

コンスタンチヌス大帝の母(聖ヘレナ)が
キリストが十字架を背負って歩いた聖なる階段を
エルサレムからローマに運んで来たのだそうです。

スカラサンタ.jpg


ローマには広場の真ん中にオベリスク(煙突のような高い柱)をよく見かけますが
これもエジプト方面から運んで来たもののようです。
現代のような輸送手段がない時代に、よくもまあ運んで来たものです。
(その発想からして凄い!)



この日はサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂のミサで奉唱するのですが、
その前に中を案内して頂きました。

マッジョーレ4.JPG



そして、いよいよ この旅の最後の奉唱です!















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教会で歌いながら・・・(6)    [旅の空は]

ローマに着いた翌朝、老人ホームを慰問しました。
入居されているのは90歳以上という方々ですが、
愛情いっぱいの手厚い介護を受けられている様子が良くわかります。



老人ホーム.JPG


中庭のテラス席で、私達の歌を聴いて下さいました。

スタッフの皆さんにお菓子と飲み物をふるまって頂き、しばし歓談です。
言葉は通じなくても、気持ちは通じたと信じましょう。。



さて、ローマ観光です~。

トレヴィの泉!

トレヴィの泉.JPG


前回は改修工事中でコインを投げられなかったのに、また来られて嬉しいですね。
欲張って、また来られますようにと祈って後ろ向きに「えいっ」 ぽちゃっ!

スペイン階段、ナボナ広場の後(省略してるw)
パンテオンですよ~ ほらほら↓↓

パンテオン1.JPG



パンテオンの天井から空が見えます。

パンテオン2.JPG



ラファエルさまのお墓はいつも上手く撮れません(何故?!

パンテオン3.JPG



さて、
この時間は閉まっているはずのサン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会が開いていました!!

カラヴァッジョの祭壇画です~♡
マタイ三部作のうち、一番好きな「聖マタイの招命」

カラヴァッジョ.JPG




さて、夕刻のミサに間に合うように早めにヴァチカンへ向かいます。
いよいよサン・ピエトロ大聖堂で歌うのです!




















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教会で歌いながら・・・(5)    [旅の空は]

翌朝早く ひとりでサン・フランチェスコ大聖堂に向かった。
アッシジとは今日でお別れ。

三年前に来た時は今より季節が進んでいたせいか、とても静かだった。
今回は昼間はかなり賑やか。
それでも、早朝は人気がなく 本来の姿が現れる。

アッシジ朝1.JPG





アッシジ朝2.JPG




アッシジ朝3.JPG






大聖堂に着く頃 日が昇り
小鳥たちのさえずりが聞こえる。

サン・フランチェスコ大聖堂


自然を愛したサン・フランチェスコを
動物や植物が慕っていたことを彷彿とさせる
すばらしい いちにちの始まり!


再び来ることはないと思っていたアッシジに来られて
二晩も泊まることが出来て
しかも あの大聖堂で歌うことができたなんて!
本当に人生は何が起こるかわかりません~。




バスで出発。
次第に遠くなるアッシジの丘を
何度も振り返りながら。。


ふもとにあるサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会へ。
ここの庭にはバラ園があります。

デリ・アンジェリ.JPG


サン・フランチェスコが誘惑に打ち勝つために裸でバラに身を投げた時
そこの一角だけトゲがなくなったのだそうです。
今でもトゲがないまま!
他の土地に移植するとトゲが生えてしまうというのは、何とも不思議です。




次に訪れたのはグッピオの丘の上にある教会。
ふもとからフニクラールというリフトに乗ります。

グッピオ1.JPG


2人ずつ立ったまま乗りますが、柵で囲われているので意外と安心。


グッピオ2.JPG

良い眺めです~。




グッピオで一番おいしいというレストランで昼食。
ミシェランの☆も付いているとかで、このツアーで最高のお食事でした!

グッピオ3.JPG


美味しくてパクパク食べてしまったので
メインの豚肉ソテーの写真がありませ~んw




さて、次はローマへ!


















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教会で歌いながら・・・(3)       [旅の空は]

バスはフィレンツェから高速道路を走っていく。


アッシジ1.jpg



そうして 小高い丘の上に
石造りの街が見えてきた。



アッシジ2.JPG

アッシジ・・・

まさか ここに
もう一度来ることになるとは!


私は2014年に ここを訪れています→ ジョット作「小鳥に説教するサン・フランチェスコ」

そうして明日、
大好きな あの絵の前で歌うのです!



さて、演奏会の集客をしなくてはなりません。
皆で街角で歌うことになりました(汗)

しか~し!
何やらパレードがあるらしく、その後に歌うことになり待機。

待ちくたびれた頃、ようやく向こうからそれらしきモノが。。

アッシジ3.JPG


どうやら先頭の牛さんが嫌がっているらしくw
なかなか進みません。
牛車にご聖体(?)を持った神父さんが乗り
後から馬に乗った人の列が続いて行きます。
結局、何のパレードだったのか不明!

この、意味なく待たされる、状況不明、というのが
この旅では これから頻繁に起こることになるのです。。



さて、パレードが通過した後
明日の演奏会のプログラムを歌います。
街行く人たちが足を止めて聴き、拍手もしてくれました。
すかさず「明日、演奏会がありま~す!」と
チラシを配ります。

アッシジ4.JPG


チラシはホテルのロビーにも置いていただきました。






そして翌日。
演奏会は夜なので、それまで観光です(スケジュールすごすぎ!w)
さらにっ
「大聖堂で早朝のミサがあるので、行きたい方はどうぞ」
そりゃもちろん行きますっっ!!


朝5時半にロビーに降りて行くと、電気が点いていなくて真っ暗!
外は寒~~!
ウルトラライトダウン持ってきて良かった!



アッシジ朝b.JPG


夜明け前。
静かな聖堂で修道士たちのミサが行われています。


アッシジ朝a.JPG







ようやく日が昇ってきました。

アッシジの朝です!

アッシジ朝.jpg







さて、バスに乗りカルチェリへ。

サン・フランチェスコは宗教を超えて、全ての人を迎えてくれます。


アッシジ5.JPG




サン・フランチェスコが瞑想したという小さな庵を訪ねました。

サン・フランチェスコ.jpg



山の上なので涼しく、森林の「気」が満ちています。


そして、ここには今も祈りの場があります。
「T」はヘブライ語のアルファベットで最後の文字なのだそうです。



アッシジ6.JPG



次はラヴェルナ山。ここでサン・フランチェスコは天使から聖痕を受けたのだそうです。


サン・フランチェスコ2.JPG





サン・フランチェスコ4.JPG



そしてサン・フランチェスコがくずれかけた教会を建て直したというサン・ダミアノ修道院へ。

サン・フランチェスコ3.JPG



アッシジの街へ戻り、サンタ・キアーラ聖堂も訪れました。
これは聖女キアラが天国に召された後に建てられました。
アッシジの街のちょうど反対側にあるサン・フランチェスコ大聖堂と
対をなしているような、女性的で柔らかなファザードです。


サンタ・キアラ.JPG




バスで訪れたとはいえ、山道を結構歩きました。
しかもっ
今夜の演奏会の衣装を朝から着ていたのですよ!!
「もしかしたら着替える時間がないかも」
との事だったのですが。。。

こんなに歩いた後、果たして歌うことが出来るのでしょうか??!

















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教会で歌いながら・・・(1) [旅の空は]

9月のイタリアへ! 10日間の旅でした。

ルフトハンザ行き.jpg

ひさびさのルフトハンザ。
ドイツ製らしく機能的な飛行機です。
まずはフランクフルトで乗り継ぎ。
日本からの直行便がないのは、観光客は多くても仕事での利用が割と少ないせいだとか。
直行便、熱望しますっ!
フランクフルトでは係官に質問攻めにあいました。
何をしに行くのか?何日間?その証拠は?等々
無表情の女性係官がバシバシ聞いてくるので、あわあわしてしまいました(泣)
とりあえず通過できましたが、恐かったようう。。

同じルフトハンザの小型に乗って、いよいよイタリアへ!
フィレンツェのホテルに到着したのは夜。







フィレンツェ ドゥーモ.jpg

翌日はいいお天気!
サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母大聖堂)が青空に映えています。
その名の通りの美しい外観♡

内部は落ち着いた雰囲気ですが
クーポラの内側に描かれた「最後の審判」は、まさに天の采配の迫力!

ドゥーモ2.jpg




次は歩いてサン・マルコ美術館へ。

サンマルコ修道院4.jpg


修道院だったものを美術館として公開しています。
フラ・アンジェリコは修道士でありながら、画才に優れた人で
美しいフレスコ画をのこしてくれました。

「受胎告知」は二階の階段上の壁に描かれていて
本当にそこに天使がやってきたように感じます。

階段を昇っていくと。。



フラ・アンジェリコ受胎告知2.jpg



フラ・アンジェリコ受胎告知3.jpg


フラ・アンジェリコ受胎告知4.jpg



フラ・アンジェリコ受胎告知5.jpg







そして、修道士が瞑想するための小部屋が廊下の両側にいくつもあります。
それぞれの部屋にフレスコ画が。

サンマルコ修道院3.jpg



サンマルコ修道院2.jpg



サンマルコ修道院1.jpg






フィレンツェは見所がわんさかあって、1日では回りきれません。
次はウフィッツィ美術館へ行く予定になっていたので、
以前に行った事のある私は失礼して別の美術館へ~。
あ、その前に「サンタ・マリア・ノヴェッラ」へ案内してもらいました。


サンタマリア・ノヴェッラ.JPG


この修道院の薬局は香料やクリーム、石鹸などで超有名。
東京にも出店していますが、やはり本場を見ておきたい。
ということで、石鹸2個お買い上げののち
一人でピッティ宮殿へ!


そうそう、路上にカラヴァッジョがいてビックリ!


フィレンツェ路上.jpg

「エマオの晩餐」を、こんな所で観られるとはw
路上にチョークで描くアーティスト。
制作中は「モナ・リザ」でしょうか。









さて、ピッティ宮殿です。
あっ噴水池で泳いでいる人がっ

ピッティ宮殿1.jpg

かわいらしいキューピットの水浴び~




この建物の一部が「パラティーナ美術館」になっています。

なんと、またもやカラヴァッジョに遭遇!(こちらはホンモノですっ)


ピッティ宮殿2.jpg





もう、本当に豪華な室内で
壁は絵画が飾り放題。写真も撮り放題!(フラッシュ禁止)

さあ~!ラファエロの部屋です!!

ピッティ宮殿3.jpg


贅沢すぎる。。





「小椅子の聖母」

ピッティ宮殿4.jpg

マリアの美しさ、キリストの愛くるしさ。
これ以上の聖母子像はないっ!と断言したいくらい。






もう、ずっと観ていたかったのですがホテルに帰る時間です(悲)
暑い暑いアルノ川のほとりを てくてく歩いて行きました。

これから歌の練習です。
このツアーは、いくつかの教会で合唱をするのです。
明日から本番!
期待と不安でドキドキ。。



































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Czech(チェコ)へ! No.3      [旅の空は]

明け方

どどどどをんっ!!!

という凄まじい音!
雷です//

やっぱり~!
うわあ、雨も降ってるしw これだっ

青木先生は別名「嵐を呼ぶ男」
演奏会の本番の日が嵐になるのは ざらです。
冬なら吹雪ですもの。

実は、チェコに来る前に週間予報を見たのですが
ずっと晴れマークなのに、演奏会当日だけ「雨マーク」w
来ると思った~、雷さま!
と、他の合唱団員もそう思った方が多かったようです~。

実はプラハは昨日のようなピーカンのお天気は珍しいそうで
ガイドさんによれば
「こんなに良いお天気は、1年に3日くらいしかありません」
ですって。
さすが、晴れ女のワタクシw
しかしその威力もついに力尽きたか?


でもね、幸い雨はその時だけで
何とかお天気は持ってくれました(ああ~良かった)
しかし、大気の状態が不安定らしく
空がなにげに不穏でござる。
これは本番前の心のうちを映しているのでしょうか。。


ところで宿泊したホテル、ヴィエナ・ハウス・ディプロマット・プラーグは
朝食がとても美味しかった!
バイキングですが、とっても種類が豊富。
手作り感満載で、愛情こめて作りましたという味が嬉しかった~。



午前中は部屋でゆっくり。
そしてドヴォルザークホールでリハーサル、本番。

この日一番のヒットは
本番前にステージに出る直前、合唱団が列になって並んで待機している時に
なんとっ!
エキストラの皆さんの楽譜の製本が出来上がって来たのです。

段ボール箱から何やら取り出して配りはじめた、
それは、今から本番で歌う楽譜じゃないですか(ビックリ仰天)
そういえば昨日のリハーサルの時はコピー譜をバラバラ持ってましたねえ。

それでもっ!
彼らの本番力は尋常ではなかったのです。
これがプロなんですね。本場の。
実力があるから、そんなに練習しなくてもOK.。
リハはぐだぐだでもw
本番は120%バッチリ決めるのさ~。

おかげさまで、
本番中に曲が見事にクリアになった部分がいくつもありました。
あああ!バッハはそう考えてかいていたのかっ!
ほんとうに、快感でしたよ♪♬♫


さて、本番の後はホテルへ直帰。

翌日はチェスキー・クルムロフへ出掛けました。
バスで2時間半以上。とおいい~。
平原をひたすら走っていきます。


チェスキー・クルムロフ1.JPG

「看板」というものを一つも見ない、というのはスゴイ。
そういえば、プラハの旧市街ではネオンを全く見ませんでした。


チェスキー・クルムロフでは中世からあるというレストランでお昼。

チェスキー・クルムロフ3.JPG


かまどで豪快に肉が焼けています。

お料理は美味しかったのですが、
かまどの煙がちゃんと換気されていないみたいで、ちょっと息苦しい。
消防法なんて、ないんでしょうねえw


さて、なんとラッキーなことに
チェスキー・クルムロフは年に一度の「五弁の薔薇祭り」の真っ最中でした!

ルネサンスの衣装を着た人達がそこら中に。

チェスキー・クルムルフ2.jpg


五弁の薔薇祭り.JPG




五弁の薔薇というのは、ここの城主の紋章です。
村人が総出でお祭りを演出していますが、何といっても村の景色が当時のままなので
バッチリ決まっていますね。
こちらは ↓ チェスキー・クルムロフ城をバックに記念撮影をする家族。

五弁の薔薇祭り6 - コピー.jpg



屋台もたくさん出ていました。

五弁の薔薇祭り3.JPG



五弁の薔薇祭り4.JPG


音楽のミニライブも沢山あったみたい。
ゆっくり滞在して聴いてみたかったなあ。



こちらはお城の案内人さん。
いつもは普通の服装だそうですが、お祭りだからね。(かわいい!)

五弁の薔薇祭り5.JPG


お城の中は残念ながら撮影禁止でした。
ルネサンス時代、バロック時代と、それぞれの様式が再現され
当時の王侯貴族の暮らしぶりに思いを馳せることが出来ました。

リュートの置いてある部屋に楽譜があったので青木先生に見てもらったら
「これはソプラノの楽譜ですねー」
と、スグに解説して下さる(ありがたい)。

なので、このお城にある「バロック劇場」に入れなかったのが悔やまれます~。
世界最古の劇場ということで、保存のため表だった一般公開はしていないのだそうです。


そうそう、おもしろいエピソードを聞きました。
昔の灯りは蝋燭ですから いつ火事になるかわかりません。
しかし、消防車もない時代。
火が出たのに気付いて水を汲みに行っていたのでは遅すぎます。
そこで、常に水を入れた樽を準備して、番人が待機していたのだそうですよ。


さて、また長時間バスにゆられてプラハに戻りました。
間髪を入れず、夕食にGo!

しか~し、着いたレストランが超絶にぎやか!
バンドの生演奏にダンス。
あまりの騒音wに話しも出来ません。
せっかくの打ち上げなのに、昨日の演奏会の余韻がふっとんでしまう!

ということで、ホテルに帰って飲み直しをすることに決定。
わーい、トラム(路面電車)に乗れました~♫




こうして、ようやく乾杯して
大成功だった演奏会を喜び合ったのでした。




プログラム1.JPG


プログラム2.JPG






プラハにあと2泊する皆さんと別れて、私は先に帰国するグループなので
翌朝、とっても早ーくにロビーに降りてきました。

そしたら、なんと!
青木先生が見送りに来て下さったのです。

うっっそーーーーーー!!

すっぴん じゃんっ ←私

 \@@/ まじかー


ヒコーキに乗る時はメイクしたくないのよ~(泣


青木先生は、もう一泊されるとのことで
早帰り組のためにわざわざ起きて来て下さったのですね。
ありがとうございます~。



こうして
人生最大級の熱い思い出を胸に
菩提樹の花が満開のプラハの街を後にしたのでした。


konec(終わり)



菩提樹.JPG



























Czech(チェコ)へ! No.2      [旅の空は]

朝から良く晴れて気持ちがいい!
プラハ城は早くから沢山の観光客でにぎわっています。

ちょうど衛兵交替の時刻。
見学に来ていた小学生たちと一緒に見ました。
ひゃあ、カッコイイ!
衛兵は身長178センチ以上というのが基本なんだそうです。


衛兵交替.JPG


さて、中に入る前にはセキュリティチェック。
バッグを開いてチェックされますが、
小学生たちはリュックを開いてお弁当が入っているかどうかチェックされてますw


王宮の中には大統領府を始め、様々な建物がありますが
私のメインは何といっても教会です~。

ビート教会.JPG



聖ヴィート大聖堂。
今回、教会はここしか見られなかったので貴重な時間でした。

この高い高い空間が、本当にすばらしい!

聖ヴィート大聖堂.JPG





ミュシャのステンドグラス、鮮やかです。


ミュシャのステンドグラス.JPG



こういう空気感の中にいると
人として とても大切なものが何なのかが
見えてくるように思います。



ステンドグラス.JPG






王宮は小高い丘の上にあるので、外に出るとふもとの方に旧市街が見えます。

市街遠景.JPG



あのヴルタヴァ川まで歩いて降りて行き
ランチクルーズです~♬


クルーズ3.JPG




あちらに見えますのは「のだめカンタービレ」の撮影に使われた建物でございま~す。


クルーズ2.JPG





こちらはクルーズ船で日光浴中の指揮者でございま~す。
バックに見えますのは橋の両側に聖人の像が立っていることで有名なカレル橋になりま~す。


クルーズ1.JPG


というわけで、指揮の青木洋也先生は観光も一緒にして下さったのでした(驚!
この後リハーサルというのに余裕でいらっさいます。


船から降りて、一足先にオーケストラのリハに行く青木先生と別れ
旧市街の中心へ向かうと、人・人・人の大混雑!



カレル橋.JPG

カレル橋の像も、このように↑ 像だけ撮れれば良いのですが
フランシスコ・ザビエルの前にはDBのおっちゃんが頑張っていて
ついにどいてくれませんでした~(悲



以前に来た時より、小綺麗になっていて可愛らしいお店も増えていました。
有名な旧市庁舎の天文時計は修復中、他にも工事中の所が結構あったので
これからますますキレイになるのでしょう。

市場をぐるっと見て

shop2.JPG

果物が美味しそうなので買ってみました。

shop3.JPG

近くに水道があったので、洗って食べましたよ。
ただしこれは、ふっかけられるので注意。
(ぼられても東京で買うよりずっと安いけどねw)




それからナチュラル・コスメのお店でお土産を物色。

shop1.JPG


そうこうしているうちに集合時間が迫ってます~。
この後リハなので、何か食べておきたい!
ちょうど目に入ったのが巨大なソフトクリーム。
バゲットをくりぬいたような高さ20cmくらいの筒状のパンをカップにして
中にソフトクリームを入れてくれて、うず高く盛大に出来上がりました(で、でかいっ
クリームは数種類の中から選べます。
これ最近、この町で流行ってるようです。

と、ぐだぐだ説明したのは
ソフトクリームを渡されたとたん、手がふさがって写真が撮れなかったのw
最初はお店の外の椅子に座って食べていたのだけど
ひょっとして間に合わないかも?
と、歩きながら食べることに。
地図も見られないので、てきとーに見当つけて歩いて(超キケンw
はい、
ちゃんと集合時間の5分前に着きました!



さあ、バスに乗ってリハーサルの会場へ。


しかーし、着いた所は

リハ.JPG


倉庫みたいですがな。
じっさい、元は倉庫だったのかも。
クーラー無しなので、窓は開け放されています。
音が外にダダもれですが、郊外なので問題ないのでしょう。
プラハで有名なオケの練習場だということで、
ああ、東京じゃ考えられないけど
これがプラハの常識なんでしょう~。


さて、練習が始まりましたが
合唱のエキストラの皆さんは「さっき譜面を貰ったばかり」という方もいて(ひえ~
そりゃプロですから、本番はちゃんとやるのでしょうが
この日は けっこう混乱状態w

青木先生は英語でバシバシ指示を出して
リハはサクサクと進みました。

ソリストとオケに日本人の方がいらしていて、皆さん本当にお上手でした!
前にも書きましたが、杉村さんの完璧で華のあるナチュラル・トランペットは特筆もの♡

そして、パリ在住の田尻さんのテノールのすばらしさときたら!
いやもう、声質が何ともいえず心地よいのです。
合唱にも入って下さり、しっかり支えて下さいました(嬉

田尻さんのブログです→http://ameblo.jp/tajiringo1226/entry-12284873048.html




夜9時頃に終わり、それから食事なんて普通は考えられませんが
時差のおかげで腹時計が狂ってますからw盛大に頂きました。



ディナー修道院.JPG


修道院に併設されたレストランです。





青木先生のお知り合いの音楽家の皆さんは
この日のためにフランス、ドイツ、スイスなどから駆けつけて下さいました。


ディナー修道院2.JPG


さあ、明日は がんばりましょう!

























Czech(チェコ)へ! No.1        [旅の空は]

「ロ短調」の演奏会、
最初はね、アムステルダム・コンセルトヘボウだったはずなのですが、
何故かプラハのドヴォルザーク・ホールになってしまいました。
コンセルトヘボウなら絶対行きたいっ!
と、みんな思ったのですがw
私も最初はそう思いましたよ。プラハは以前に行ったことがあるし。
でも、2度目ならば落ち着いて演奏会に臨めることに気づき
参加することにしました。

以前に訪れた時にドヴォルザーク・ホールで交響曲などを聴いたのですが
その時は、まさか歌うことになるなんて夢にも思いませんでしたよ~。



さあ、出発!
KLM初めてなので、楽しみ~♬


KLM - コピー.jpg


乗務員のみなさんがフレンドリーなのは良かったのですが、
マジ寒かった!
私は寒がりなので防寒対策していましたが、それでもブルブル。





機体の色に合わせたような、スカイブルー。


フライト行き.JPG




さて、アムステルダムで乗り継ぎです。
コンセルトヘボウに近いですね(←まだ言ってるw

アムスのスキポール空港はとても広い。
プラハ行きはどこ~?
あ、この長い列に並ぶのかしら。
しかーし、乗り継ぎ便の出発時刻が迫っておるぞ。
というわけで、強行突破!!
「サイトシーイング!」とニッコリ笑って ちゃっちゃと通してもらい
走れっっ!

というわけで、小ぶりの飛行機に駆け込み乗車。
これは国王が操縦してるの?(んなわけないってw
 ↑ オランダ国王がパイロットをしている記事が話題になってましたね。


KLM2 - コピー.JPG


軽食のサンドイッチが入っていた紙のボックスと紙コップは
オランダのデルフト焼きを模していてステキ♡


さあ、プラハに到着。
バスでホテルへ。



おひとりさま部屋は
嬉しいことに とっても広くて、しかもステキに見晴らしが良い!


ホテル.JPG



ゆっくり休んで、明日にそなえようzzz























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