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I giorni          [音のしずく]


凍てつく峰をてらす月は

雪と氷を白く輝かせて

神々しく 天空に佇む



あなたは

心を強く持って

ひたすら歩み続ける旅人






けれど

もしも 迷ってしまったら

私は星になって

あなたの行く道を示してあげよう





私は風になって

あなたの歌をとどけてあげよう




世界の果てまで。。








              Daniel Hope - Ludivico Einaudi - I giorni

































Et in terra pax        [音のしずく]





私にむけられた

あなたの笑顔

もう それだけで

不安や怖れが洗い流される




少しだけ

この幸せに浸っていよう




あなたの描く未来のなかに

私がいるのだから!











J.S.Bach: Mass in B minor BWV 232
V. Et in terra pax (地には平和を)




































虹の彼方へ           [音のしずく]


それが夢ではない証拠が

ほら

私の手の中にある!

ずっと待っていた便り

未来への希望。。






自分の信じた道を語る

あなたの真剣な横顔

そして

柔らかく微笑んで目を見交わす

幸せな瞬間








さあ

私の手を離さないで!

虹をこえて

彼方の国まで。。










































Pie Jesu     [音のしずく]


あなたの思いが届く日!




・・たとえ茨の道であろうとも

決意を覆さずに歩み続け

こうして

ここまでたどり着いたのだから


・・たとえ全てが思い通りでなくても

こうして

歌を届けることができたのだから











さあ、天上からの音楽を聴かせて!




あなたには

恋の歌は似合わないよ。。







ガブリエル・フォーレ「レクイエム」より



Pie Jesu











































永遠の宇宙へ                 [音のしずく]





わたしを見つけた瞬間

まるで こどもみたいに

泣き笑いの顔!

そんなふうに わたしを喜ばせてくれるなんて




ほら

名前を呼んでくれた時だって

もう、それだけで嬉しかったのだから







わたしは

あなたの事を何も知らない

あなたは

わたしの事を何も知らない





果てしない宇宙のなかで

ふたつの星が

少しの間だけ同じ軌道を描いただけのこと



だから

おたがいの事は何も聞かない

そこに いるだけで永遠の宇宙がみえるから





そうして あなたは

私の夢を

たしかなものに してくれる


いつか きっと。。









       J.S. Bach: "Dona Nobis Pacem" from MASS in b minor, BWV 232      






























Pie Jesu                      [音のしずく]



星々が描く軌跡

遙かな宇宙の空間に

サークルになって奏でる ハルモニア





星たちの音楽と

言葉を

私に教えてくれる人は


ほら

あんなに遠くにいるのに

私のことを

ずっと見ていてくれる




こんなに離れているのに

今も

私の横で

私と同じ旋律を口ずさんでいる。。。












Pie Jesu (ドヴォルザーク「レクイエム」より)



慈悲深き 主、イエスよ

彼らに安息をお与えください

慈悲深き 主、イエスよ

彼らに永遠の安息をお与え下さい

































Morceau de Concours           [音のしずく]




たくさんの愛をかかえて

世界中を旅する人




たくさんの夢を紡ぎながら

語り合い

笑い合う人







一度も会ったことがないのに

とても近く感じていたのは

何故だろう?





いつか会ってみたいと思っていたけれど

いつか が「今」になるなんて!




想像の中の人が

目の前にいることの不思議


声もしぐさも

昔から知っていたような気がする




ほんとうに 

つかの間の出来事!




夢だったのかもしれない?




いいえ

やわらかく握手をしてくれたことを

私の手が覚えているよ










「コンクールのための小品」G.フォーレ



ミントチョコレートの香りのような

すてきな時間。。









































いつの日も。。        [音のしずく]




懐かしい旋律が 耳をとらえる

振り向いた時に

あたたかい笑顔に会えたようで

すこし しあわせ




そして

沢山の祝福にかこまれて旅立つ人は

そんな時でも忘れずに

優しく 手を振ってくれる




だから

いつの日も

すこしだけ しあわせ










「G線上のアリア」として知られている J.S.Bach管弦楽組曲 第3番より Air

9:30~



Bach Orchestral Suite No.3 in D major, BWV1068 / Café Zimmermann







































どこまでも。。                   [音のしずく]


もういちど 「その時」を思い出す

(あれから いったい何度 思い出したことだろう!)


嬉しさと悲しさと

愛と恐れがないまぜになり 

おののく心に 

暖かく大きな手が そっとさしのべられる






そして その時 私に見せてくれた 真摯な生きざま

その広い心を

しっかり受け止めよう!



















碧い空の下

どこまでも まっすぐに続く道

その道は 果てしないけれど

いつも 私の先を歩んでくれる人がいる




その人はいつも光の中にいて

おおらかな愛を抱き

確かな足取りで 未来を見つめて歩いている


私は その肩越しに

誰も行ったことのない世界への扉が見える

いつか その扉を開いて

また新しい道を進んでいくに違いない



どこまでも



どこまでも。。



















今年も夏の音楽祭のシーズンになりました。
↑のYTはイギリスの音楽祭・プロムスでの
カプソン兄弟=ルノー(ヴァイオリン)&ゴーチエ(チェロ)、指揮チョン・ミョンフンによる
ブラームスのコンチェルトです。
そしてアンコールは「あの曲」^^
最後にインタビューもあります~♪




































Laudate Pueri                [音のしずく]




鮮やかな新緑!

光の谷を列車は行きすぎ

やがて水平線が見えてくる

夏になる前の優しい海の色。。



小さな駅で列車を見送り

海辺まで歩く


夕陽と呼ぶにはまだ早い時刻

旅に出る前の心のざわめきを思い出す





フラット'13合宿1.jpg









やがて日は沈み

まあるい おおきな月

いつだったか こんな月を見上げていたことがあった

そんな事を思いながら まどろんでいる。。




















朝の浜辺に

かわいらしいセキレイがやってきて 砂をついばむ


私は歌う  Laudate Pueri~しもべらよ、賛美せよ。。






旅からかえると

待っていたお返事!

それは ちょうど私が歌っていた時刻


私の歌は風にのって

彼の方(あのかた)の耳に届いたのでしょうか


それとも

彼の方はセキレイに姿を変えていたのかもしれません。。


















































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