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The Wind of England      [コンサートの記憶]


イギリスの風
     ~近江楽堂

(カウンターテナー) 青木洋也・中嶋俊晴
(チェンバロ)山縣万里



(プログラム)
H.パーセル :トランペットの響き    (Duet)
       音楽が愛の糧になるならば (HA)
     音楽が愛の糧になるならば (TN)
       彼女が数多くのそうした日々を見ますように(Duet)
J.ダウランド:流れよ、推奨のように澄んだ涙よ(HA)
P.ロスター:ローラが微笑むとき(HA)
T.カンピオン:どんな風に遭った船も(HA)
J.ダウランド:彼女は私の過ちを許すことができるだろうか(TN)
R.ジョンソン:蜜蜂が密をすうところ(TN)
J.ブロウ:ああ。天よ!私はなにを聞いたのか?(Duet)

H.パーセル :もし愛が甘い情熱ならば(TN)
       よく聞いて!ほら、森の鳥たちが(Duet)
       バラよりかぐわしいもの(HA)
       ひとときの音楽(TN)
       偉大なるお方よ、お受けください(HA)
       神聖なる守護神よ(Duet)
       めでたし、恵み深きグロリアーナ (Duet)

(アンコール)
H.パーセル :トランペットの響き    (Duet)









少年が そのまま大人になったように

けがれのない心と

まっすぐな歌声が

美しい聖堂のようなホールに響く




どこまでも 青い空が見わたせた

冬の 寒い日

午後の光につつまれた空間は

どんなに神々しかったことだろう



やがて 日が落ちて

人々があつまり

音楽が始まった




力強い声

それに重なる優しい声

それを

艶やかなチェンバロがささえる







今年の終わりに

幸せなひとときを

ほんとうに ありがとう










'16Decイギリスの風1.jpg




























(写真はweb上からお借りしました)



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