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ふらんすへ行こう! n °2       [旅の空は]

シャルトルにやって来ました!

大聖堂ですっ!!

ノートル・ダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres)

4シャルトル大聖堂.jpg

ご覧下さい、この完璧なフォルム♡
やっぱりゴシック建築はすばらしいね。


しかも晴天という最高のシチュエーション!
ステンドグラスは外からの光が最重要です。

5シャルトル、ステンドグラス.jpg

なんと美しい「青」でしょう。。


ここは聖母マリアさまがお召しになっていた衣があることで、
たくさんの信者さんが参拝に訪れます。

6シャルトル、マリアの聖衣.jpg

中央の金色のケースに展示されているのが、ありがたい衣なのですが
写真だとちょっと解りにくいですね。


その隣の祭壇の、絢爛豪華な美しさといったら!

8シャルトル祭壇.jpg


パイプ・オルガンが大変に高い位置にあります。
まさに神の声のように聴こえることでしょう。

7シャルトル、大オルガン.jpg



これに相対する正面の祭壇には大変に優美な像が天に手をさしのべています。

9シャルトル正面.jpg







さて、再びバスで移動。
フランスの田舎は見渡す限りの牧草地。
そして菜の花畑!

10シャルトル~菜の花畑.jpg

菜種油を採るのだそうですが、
「いちめんのなのはな」ってこのことですね。(by 山 村 暮 鳥)







もうひとつ驚いたのは、こちら

11シャルトル~宿り木.jpg

宿り木です。

至る所にありましたが、はじめは鳥の巣かと思いました。
見た目はアクセサリーのようですが、木にとっては養分を吸い取られてしまうので大敵ですね。



そんな風景を楽しんでいるうちにロワール地方へ。
その昔は、この辺りがフランスの中心地だったので
古いお城がたくさんあります。

お城を建てるための石を川辺の岸壁から切り出しました。
切り出された跡の洞窟をワインの貯蔵庫にしたりと活用しています。

さて、お城の中でも有名なシャンボール城に、急遽入場することになりました!
旅程では外観だけでしたが、
「ゆっくりは出来ないけれど、中を観たい人は入場しましょう」
と、ベテラン添乗員さんの采配です。(観たくない人は外で休んでてOK)
私はもちろん「観たい人」!



お城は大きいので、近くまで行ったら全体像が撮れませ~んw

シャンボール城(Château de Chambord)

13シャンボール城1.jpg




ごらん、あの道のずーっと向こうまでが私の領地じゃ。


14シャンボール城2.jpg


お城の中には珍しい「二重らせん階段」がありました。
ふたつの螺旋階段が組み合わされているのですが、写真が上手く撮れてません(汗

お城のとなりに教会が建っていました。

12シャンボール、教会1.jpg


小ぶりで可愛らしい、あたたかな雰囲気の礼拝堂でした。

15シャンボール、教会2.jpg



ここのお土産屋さんで、長いビンに詰められた白アスパラをげっと!
これは翌日から朝食のお供になりました。
ツアーの朝食はバイキングなので、隠し持って行って毎朝2本くらい頂いたのですw
それから、採れ立てでピカピカのイチゴも1パック。
大変おいしゅうございました!


次はアンボワーズ城です。
こちらも外観のみの観光ということですが、シャンボール城のこともあるので
「入りたいな~」と添乗員さんをけしかけましたがダメでした!

だって、ここは
あの レオナルド・ダ・ビンチが晩年を過ごした場所ですよ。
城主がイタリア趣味で、イタリアから建築家を呼び寄せて建造させた城です。
おまけにレオナルドまで連れてきちゃったの。
どうやって説得したんでしょうねえ。
もうお爺さんになっていたから、故郷を離れるのを嫌がらなかったのかしら。
でも、この城で大切にされたらしい。
お墓も城内にあるのです。
あ~、ざんねんデシタ。




そしてバスは「ロワール古城巡り」の起点であるトゥールへ。

ガイドブックを見ると、この街にも大聖堂があります。
夕飯前の時間を利用して一人で行ってみることに。

しかーし、海外では殆ど迷ったことのない私が
まよってしまった!!

さっき街に入る時にバスから見えた教会の尖塔が見えません~。
教会が閉まるのが19時、とガイドブックに書いてあったので焦るよお。

こんな時は起点に戻ろう。
と、ホテルの近くの鉄道駅に戻りました。
そして、漸くたどり着くことが出来たのです。
どうやら最初の道から間違えてたみたい(恥

19時を過ぎていましたが、入ることが出来ました。
ミサをやっているので
静かに、しずかに。。



サン・ガシアン大聖堂 Cathédrale St-Gatien

16トゥール、サン・ガシアン大聖堂.jpg

祈りの歌が
石造りの聖堂に響きます。
高く 低く
真摯な言葉が柔らかな旋律にのって。。








いつまでも 留まっていたかったのですが
夕食をとるレストランを探さなければなりません。
ツアー中、何食かは自由なのです。

ガイドブックに「日本語OKな店員さんがいる店がある」と書かれたいたので、行ってみました。
フランス語のメニューは全く意味不明なのですものw
そして、このお店 L'Arome(ラ・ローム)は大当たり!でした。

18トゥール、レストラン2.jpg

どのお料理も本当に美味しくて

19トゥール、レストラン3.jpg

大満足!

20トゥール、レストラン4.jpg



こちらが日本語が話せるLoic Ferryさん。

21トゥール、レストラン5.jpg

メニューを丁寧に解説して下さって、本当に助かりました。
日本語は、日本人と話していて覚えたそうで、日本に行ったことはないそうです。
すごいなあ。

会計の時に、これからパリに行くなら僕の友達がやってるお店に行ってね!
それから東京にも知り合いのお店があるんだ。
と、メモを書いてくれました。

そんな話しをしているうちに
な、なんと!

チップを渡すのを
すっかり忘れてしまいました~~!!

ごめんなさいごめんなさい(泣

みなさま、もしもトゥールに行かれる事があったら
是非、こちらでお食事なさって下さいませ →L'Arome(ラ・ローム)




心もおなかも幸せに満たされて、旅のいちにちが暮れていきます。


17トゥール、レストラン1.jpg


























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