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BOYCHOIR       [カーテン・コールの後に]

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 (原題:BOYCHOIR)2014年アメリカ

'15Octボーイ・ソプラノ.jpg


こんなに沢山の合唱曲が聴けるとは。。
フォーレのレクイエムの「ピエ・イエス」、ヘンデルのメサイヤの「ハレルヤ」はもちろん
メンデルスゾーン、ブリテン、日本のわらべ唄「ほたるこい」も。
そして、少年合唱団の練習シーンで歌われたタリスの「40声のモテット(Spem Alium)」の素晴らしかったこと!
合唱団の練習風景も、なかなか興味深かったですよ。

それだけでも充分に見応えのある映画でしたが
主人公のステット役のギャレット・ウェアリングのピュアで芯のある演技に感嘆しました。
もう、ハンカチぐしゃぐしゃ。。


ボーイ・ソプラノが歌える期間は本当に短いのですね。
過酷な鍛錬を耐えて
天上の声を響かせる少年たちの一瞬の輝き。
それは神さまから預かったピュアな歌声。。



日本のPVより、私はアメリカのものの方が心にピタッと来ました。












少年合唱団が教会で練習するシーンで歌われた、タリスの「40声のモテット(Spem Alium)」。
映画では円になって立ち、それぞれの声部が交差する立体的な演奏が聴けて
それはそれは素晴らしかったです。


(参考演奏:Tallis Scholars)








































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